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脱毛サロンは返金や解約は可能?

一番気になるのは、本当に脱毛をすることでむだ毛がなくなっていくのかどうか…といった点でしょう。基本的に効果があると聞いていても、実際に自分は例外的に効果がなかったりしたらどうしようなどと不安にもなりますよね。もし自分が想像していたような効果が現れなかったりした際、解約や返金などはできるのでしょうか。

返金や途中解約については、その脱毛サロンによって規約は大きく変わります。
ただ、最近のサロンで目立つのは、やはり途中での解約や返金が容易にできるサロンが増えてきているようです。

途中解約をするのにもいろいろな理由が考えられます。効果がみられなかったときもそうですし、引っ越しをしなくてはいけなくなったり、女性の場合は途中で妊娠をして通えなくなったりすることもあります。
そのような際、解約できることがわかっていたら心置きなく契約をすることもできるでしょう。

まず契約の際に解約や返金制度のことに関してはしっかり聞いておくようにします。解約返金にはどのような条件が必要なのか、返金してもらえる場合は、返金の手数料などは取られるのか、どのような計算で返金されるのかどうか、といった点はしっかり確認しておきましょう。
そうしないと、いざ返金や解約をすることになったときに、トラブルになりかねません。はじめのうちにはっきりさせておきましょう。

また、心配であるようならはじめから返金解約制度がしっかり整っているサロンを選ぶというのもよいですね。

日焼けしているとき、生理中は脱毛できない?

日焼けしていると、脱毛サロンを受けられなくなります。その理由はお肌へのダメージが大きくなってしまうからです。

脱毛サロンで使われている光脱毛ですが、黒い部分に反応して毛根にダメージを与えてムダ毛を処理する仕組みです。
しかしながら反応するのはムダ毛だけでなく、色の濃い部分にもムダ毛と同じく反応することがあります。

クリニックでほくろやあざの除去でレーザーが使われることが多いのですが、レーザーも光も仕組みは同じですので、真っ黒に日焼けしているお肌にも反応をしてしまう危険性があります。
そうなれば高い熱エネルギーがお肌にも加えられてしまうので、火傷をしてしまいます。また日焼けをするとお肌の水分が不足し、普段よりお肌が乾燥するようになります。肌が乾燥すると痛みを感じやすくなりますし、過敏な状態になるためお肌がトラブルを起こしやすいのです。脱毛効果も普段より劣ります。日焼けをしているお肌と、ムダ毛の両方に光のエネルギーが分散してしまうため集中してムダ毛を処理できなくなるのです。

生理中も脱毛を断れることがありますが、それはサロンごとに対応が違います。VIOラインだけを断る場合もあれば、その他の部位でも脱毛を断るサロンもあるのです。生理中はお肌がいつもより敏感になるため、痛みや肌のトラブルを起こしやすいからです。生理は体調の変化によって周期がずれることもありますので、生理時の対応や予約の変更などの規定も、きちんとサロンに確認しておくと安心です。

脱毛サロンに通う間隔は?

脱毛サロンはたった一度の施術だけでそこに生えているムダ毛を全てきれいにすることはできません。それは脱毛サロンで処理できるのが、現在生えているムダ毛のみになるからです。

光脱毛はムダ毛のメラニン色素に反応して毛根にダメージを与えますが、毛には毛周期という生え変わりのサイクルがあるため、その時に毛として生えていない状態の毛根もあります。そして時間が経過すると毛が生えてくるため、生えてくる時期を見計らって脱毛サロンに通います。
それを繰り返していくと、段々とその部位のムダ毛を完全に近い状態になくしていくことができます。

それではどの程度の間隔で脱毛サロンに通えばよいのでしょうか。
ほとんどの脱毛サロンでは2か月から3か月に一度の間隔で脱毛に通うように言われます。この間隔をできるだけ守ることが、脱毛の効果を得るポイントになります。
その期間を過ぎてしまうと、本来その時期に処理できるはずだったムダ毛が抜け落ちてしまって処理のタイミングを逃してしまうかもしれません。
そうなればそれだけ脱毛結果を得るのにも時間がかかってしまいます。間隔はきちんと守ることが重要であり、それよりも短い間隔で脱毛を受けてもあまり意味がないのです。脱毛サロンに通うときは、ある程度の回数がまとまっているプランを申込みされる方がほとんどです。

何度か脱毛に通っているうちにムダ毛がほとんど目立たなくなってきます。そのような状態になると脱毛サロンの方が、通常の2、3か月の間隔ではなくもう少し長い間隔をあけて来店するように指示されることもあります。その時はエステティシャンの指示に従いましょう。

脱毛前後に飲酒、スポーツ、お風呂は控える

脱毛サロンに申込みをするとき、施術の前や施術の後に必ずと言っていいほど言われるのが、飲酒やスポーツ、入浴に関する注意事項です。

脱毛サロンを受ける前日、当日の入浴はシャワーだけにすませるように、飲酒は控えるように、汗をかくようなスポーツは行わないように注意することを言われます。
その理由は体を温めないようにするためです。飲酒もスポーツも入浴も体を内側から温める効果があるのですが、これが脱毛後のお肌にトラブルを引き起こすリスクを高めてしまうからです。

脱毛サロンの多くで使われている光脱毛は、光が黒い部分に反応すると熱をその部分に与えて毛根やムダ毛を処理してくれます。光脱毛を受けても皮膚にはその熱が伝わらないため、熱さや痛みを感じにくいのですがムダ毛のある毛穴の部分は高い熱エネルギーを受けています。
そしてその熱エネルギーが脱毛をした後でもまだしばらくは毛穴に残っているのです。それを温めてしまうことで皮膚にかゆみや炎症といったトラブルが出やすくなってしまうわけです。脱毛の前に体を温めないようにするのも、理由は同じです。
毛穴が温まっている状態で脱毛を受けてしまうと、毛穴が熱を持ちすぎてしまって皮膚トラブルが起こる確率が高くなるのです。

もしもその言いつけを守らずに皮膚トラブルが起こってしまった場合、脱毛サロンは責任を取ることができません。嫌な思いをするのが自分自身です。脱毛を受けるのは2,3か月に一度、しかもたったの一日ですから、その前後くらいは飲酒、スポーツ、入浴を我慢しましょう。

当日のムダ毛処理について

多くの脱毛サロンで使われている光脱毛は、ムダ毛の根本部分が短く残っている状態でムダ毛を処理していきます。
そのためにムダ毛処理の前日もしくは前々日くらいまでにシェービングをしておく必要があるのです。

このシェービングですが、それぞれのサロンサロン、脱毛サロンによって対応が異なります。
シェービングを必ずお客様自身にやっていただくように取り決めているサロンもありますが、サロンでエステティシャンがシェービングサービスを実施してくれるところもあるのです。

またシェービングをお客様にお願いしているサロンに関しては、万が一脱毛を受ける箇所のシェービングのそり残しや剃り忘れが見つかったときの対応もサロンごとに違うのです。
あるサロンでは、そり残しやそり忘れが見つかった場合は、シェービング料金を別途徴収されてしまいます。その費用が思った以上に高く、部位に応じて1000円から1500円の費用が徴収されてしまいます。

またあるサロンでは、そり残しが見つかった場合はその日脱毛が受けられなくなってしまうという大変厳しいペナルティが課されてしまいます。
しかしながら脱毛を受ける部位によっては、自分でシェービングすることが難しい部分もあるかと思います。例えば背中などの見えにくい部分はどうしてもそり残しが出てしまう部位です。
そのような部位に関しては、サロンティシャンが剃ってくれるという対応をしてくれるサロンもあります。脱毛価格で脱毛サロンを決めるのも大切ですが、シェービングの対応によって脱毛が受けられなくなる、余計に費用が高くなることもありますので、その点も踏まえてサロンを決めることも重要だと思います。

妊娠中の脱毛サロン

気になっていたムダ毛をきれいに処理してくれる脱毛サロンなのですが、それにまつわる注意点がいくつかあります。
女性の方が特に注意していただきたいのが、妊娠時です。

子宮の部分に近いV,I,Oライン以外の脱毛サロンなら、きっと妊娠中でも脱毛サロンを受けられるだろうと思っているかもしれませんが、部位に関係なく脱毛サロンを控えなくてはいけません。
ほとんどの脱毛サロンサロンでも、妊娠したら脱毛サロンを控えるように言われるはずです。

その理由は母体と胎児の健康を最優先するためです。いまのところ脱毛サロンで導入されている光が胎児に悪影響を与えることは報告されていませんが、それでも万が一の事態が起こったことを想定しなくてはいけないからです。

例えば脱毛サロンを受けることで、早産の危険性が高まるとも言われています。光脱毛は痛みが少ない脱毛方法だと言われているのですが、痛みの感じ方は人それぞれであり人によっては強い痛みを感じます。それが陣痛を誘発してしまう危険性があるのです。

また妊娠中はホルモンのバランスや体調が非妊娠時と比べて大きく変化します。いつもと同じことをやっていても疲れやすくなる、気分が悪くなってしまうことがあるため、脱毛サロンを受けているときにも急に体調を崩すことが出てくるかもしれません。お肌も過敏な状態になっているため、非妊娠時には全くトラブルがなかったのに、妊娠してから脱毛を受けてお肌が荒れてしまうことも十分にあり得ます。

いつ始めるのがベスト?

脱毛はいつころ始めるのが適しているのでしょうか。
脱毛をするなら、ムダ毛が気になる春や夏までに素肌を見せられるようにしたいと思うのではないでしょうか。そのためには、秋冬ころから脱毛に通い始めるのがベストです。

脱毛処理はたったの一度だけではきれいに処理ができません。光脱毛にて処理できるのは、その時に生えているムダ毛のみです。毛には毛周期という生え変わりのサイクルがありますので、その時点でまだ成長していないムダ毛もあります。
それが数か月経過してから生えてくるのですが、生えてくるまでは光脱毛にて処理ができないのです。

よってほとんどの脱毛サロンにて2か月から3か月に一度のサイクルで脱毛を受けにくるようにすすめられます。また秋冬はお肌の状態も落ち着いているので、脱毛を受けやすいと思います。長そでを着て過ごしますのでムダ毛をあまり気に掛けなくてもいいため、自己処理の回数も春夏と比べたらだいぶ減ります。脱毛を受けるには、毛抜きで処理してはいけないのです。
それは根本が残っていないと光が反応しなくなり、せっかくの脱毛効果が得られなくなってしまうからです。

しかし春夏はムダ毛が生えていると気になってつい毛抜きで抜いてしまうこともあるでしょう。また自己処理をするとお肌が荒れてしまうことがあります。お肌が荒れている状態では、脱毛サロンを受けることができないのです。また日焼けをしない時期でもあるため、脱毛にも適しています。光脱毛は黒い部分に反応するのですが、それは毛だけではく肌にも反応します。日焼けをしていると、肌の黒い部分に光が反応してしまって火傷を起こす危険性が高まるのです。

脱毛サロンは本当に痛くない?

多くの脱毛サロンやサロンサロンでは光脱毛が導入されています。
光脱毛に関する痛みの記述を見てみると、ゴムを肌の上ではじいたような痛みだと表現されることがよくあります。事実、光脱毛は医療機関で導入されているレーザー脱毛と比較してみると出力が弱いので痛みは少ないのです。

光もレーザー脱毛も同じ仕組みでムダ毛を処理していくのですが、ムダ毛の黒い部分に強く反応して毛根を破壊することで、ムダ毛が抜けていきます。
この時に光やレーザーで熱が加えられるのですが、痛みを感じやすい部分には熱による衝撃が伝わりにくいのです。それでもレーザーは出力が強い分だけ、痛みを感じにくい部分にまで痛みや刺激が伝わってしまうのです。
それでも正直なところ、痛みの感じ方には個人差がありますし、脱毛サロンで使用している脱毛機器によっても痛みの感じ方が異なります。

脱毛サロンの中には、痛みをほとんど感じないという機器を使用していると大体的に宣伝していることがあります。それを試された方の口コミを見てみると、本当に痛くなかったという意見もあります。
痛みに弱い方は痛みが少ない機器を使用しているサロンを選ぶのも手段の一つだと思います。痛みに関してはそれぞれ受け止め方が異なるので、体験サロンを受けてみるのが一番です。

また脱毛を受けるときに痛みに弱いことをあらかじめ伝えておくと、機器の出力をおさえてくれるなどして痛みが起こりにくいように施術してくれるはずです。

脱毛料金はどのくらいかかる?

脱毛を受けるにあたって、気になるのが料金ではないでしょうか。
一昔前と比較すると脱毛料金は大幅に安くなりましたので、その頃の価格を知っている方にとっては今の脱毛差御の価格は驚くほど安いと感じるでしょう。

脱毛サロンやサロンサロンなど脱毛を受けられる場所も以前と比べたら数が増えてきていますので、価格やサービスで比較してより良いサロンにて受けたいと考えるのです。

脱毛サロンで人気の脱毛部位であるワキ脱毛ですが、どのくらいの料金で受けることが可能なのでしょうか。ワキの脱毛に関しては驚くほどの安値で提供されているケースがほとんどです。

ワキの下はまず脱毛初心者が脱毛をしたいと考える部位であるため、そのサロンをはじめて利用する方に限って、かなり安値で脱毛を受けられるキャンペーンを実施しているのです。
それぞれのサロンによって価格は異なりますが、500円以内でワキ脱毛を提供しているサロンもあるほどです。またサロンによっては他の部位を申込みすると、ワキや他の部位の脱毛をプレゼントしてくれるところもあります。

どこのサロンでも初回の方に限ってキャンペーンを実施していますので、それと自分の脱毛したい部位とが合っていればかなりお得に脱毛を受けることが可能になります。今全身脱毛を受ける方、興味関心を持つ方も増えているのですが、あるサロンでは初めてそのサロンを利用される方に限って、全身脱毛6回をたったの1000円にて受けられるキャンペーンを実施しています。

脱毛サロン超初心者ガイド
基礎セミナー
午前8時30分
–9時45分
日本市場の動向と市場参入にあたって[英語のみ] 日本市場にまだ本格参入していない諸国が、JATA国際観光フォーラム開会前に市場に関する基礎知識を習得し、会議や旅博をより有意義なものにし、市場参入を容易にしてもらうために実施するセミナー。各国が市場参入にあたって求めるコンサルを主軸とし、またゲストとしてSIT系商品に強いランドオペレーターを招き、充実した内容で展開する。
ゲスト講師

(株)ツムラーレコーポレーション代表取締役社長 庄司光孝氏

講師

日本旅行業協会VWC2000万人推進室室長 澤邊 宏
日本旅行業協会VWC2000万人推進室アドバイザー 竹中正道

* 8:00 受付開始、開場
会議棟6階
605-606会議室

シンポジウム1
午前13時00分
–15時30分
アウトバウンドの復興に向けて~日本旅行業界の決意~[日英同時通訳] 日本を代表する旅行会社のトップマネージメントが、震災被害からの市場復興更に今後の市場拡大を目指すビジョンを表明するとともに、今後具体的にどう取り組むべきかという検討を踏まえた上で日本旅行業界の決意を内外に示し、海外パートナーによる正当な市場評価を促進させ、国際的に日本市場への関心・積極的マーケティングへの取り組み姿勢の醸成を図る。
モデレーター(予定):

磯村 尚徳氏(元NHKニュースキャスター)

ゲストスピーカー:

志村 格氏(観光庁 観光地域振興部部長)

パネリスト:(氏名50音順)

(株)ジェイティービー 代表取締役社長 田川 博巳氏
(株)阪急交通社 代表取締役 生井 一郎氏
(株)エイチ・アイ・エス 代表取締役社長 平林 朗氏

* 12:00 受付開始、開場
会議棟7階
国際会議場

その他のプログラム
16時00分
–16時30分
開会式
* 15:30 受付開始、開場
会議棟7階
国際会議場
16時30分
–17時00分
コーヒーブレイク
協賛:フィリピン観光省
会議棟7階
国際会議場
17時00分
–18時30分
基調講演

金井 耿(日本旅行業協会(JATA) 会長)

* 16:30 受付開始、開場
会議棟7階
国際会議場
18時30分
–20時00分
カクテルレセプション
参加登録者バッジ&ストラップ協賛:韓国観光公社
1階レセプションホール

2011年9月30日(金)

シンポジウム2
午前10時00分
–12時00分
航空会社と旅行会社のパートナーシップを再検証 ~座席の安定確保へ具体策を徹底討論~[日英同時通訳]

近年、航空会社がレベニューマネジメント、ダイレクトマーケティングによる効率化を進める中で、旅行商品を造成するための航空座席の確保が旅行業界の大きな課題となっている。

2015年度の首都圏空港容量の拡大と完全航空自由化に向けて、航空会社の効率化はさらに進行する。

そこで、日本を代表する航空会社とアジアを代表する航空会社に、経営戦略と航空座席販売の考え方を改めて問うとともに、旅行業界を代表する大手旅行会社と中堅旅行会社の代表を交えて、航空座席を確保するための具体的施策を討論し、航空会社と旅行会社のパートナーシップを改めて検証する。
モデレーター:

(株)航空新聞社 取締役編集長 石原 義郎氏

パネリスト:(氏名50音順)

全日本空輸(株)常務取締役執行役員 片野坂真哉氏
(株)ジェイティービー航空政策室 室長 清水直樹氏
シンガポール航空 日本支社長 デイヴィッド リム氏
(株)エヌオーイー取締役 東京レジャー営業本部長 橋本肇氏

* 09:30 受付開始、開場
会議棟6階
605-606会議室

シンポジウム3
午前13時00分
–15時00分
EUもパッケージツアーのルール見直しを2012年を目途に行おうとしている。

日本はどうか。現行の特別補償規定や旅程保証、取消料規定などは、BRICsやアセンアン諸国等が台頭し、世界の観光市場における日本のシェアーが大きく低下する現在では、日本の競争力を弱め、旅行産業そのものの発展を阻害してはいないだろうか。

国際比較を通し、日本のみならず、世界の旅行市場の発展を促すパッケージツアーのルールを探る。
モデレーター:

(株) 風の旅行社 代表取締役社長 原 優二氏

パネリスト:(氏名50音順)

国際観光研究家(元帝京大学教授) 石井昭夫氏
THE J TEAM(株) 代表取締役 ゲライント ホルト氏
中国国家観光局東京主席代表 張 西龍氏
(株)かもめ 取締役 ホールセール部 部長 柳田 正弘 氏

* 12:30 受付開始、開場
会議棟6階
605-606会議室

シンポジウム4
午前15時30分
–17時30分
インバウンドツーリズムの早期回復を目指して[同時通訳]

未曾有の災害に見舞われた日本において、インバウンド旅行関係者が現状を正確に把握しつつ、世界に誇るベストディスティネーションを構築するために共通のベクトルを見出し、新たなインバウウンド市場拡大に向けて、どのように業界が一丸となって効果的な活動を展開するべきかを議論する。

そのために、観光庁や業界団体代表、また海外パートナーをパネリストに迎え、官民一体となった共通のベクトルを見出し、インバウンド市場を早期に復興させ、新たなインバウンド市場創造のキックオフとなるシンポジウムとする。
モデレーター:

北海道大学観光学高等研究センター長 石森 秀三氏

パネリスト:(氏名50音順)

日本観光振興協会副会長、国際観光旅館連盟会長 佐藤義正氏
沖縄ツーリスト(株) 代表取締役社長 東良和氏
観光庁 審議官 山田尚義氏
(株)bico 代表取締役 李 碩鎬氏

* 15:00 受付開始、開場
会議棟6階
605-606会議室
※シンポジウムの開催内容は変更の可能性がございます。あらかじめご了承ください。

脱毛サロンで処理にかかる時間は?

脱毛サロンで処理にはどのくらいの時間がかかるのでしょうか。処理時間は部位の面積に応じて変わってきます。
脱毛サロンでも人気の高い部位、ワキの下は脱毛部位の中でも面積が小さいため、短時間で脱毛処理が可能です。

それぞれのサロンによって施術時間は多少前後しますが、両脇で5分から10分程度で処理が終了しますのであっという間に終わってしまうでしょう。

しかしながら処理するだけがサロンの施術ではありませんので、ワキの下の処理だけでもおおよそ30分以上の時間をみておいてください。
その理由は着替え、前処理とアフターケアの時間を含むからです。脱毛サロンに行くと、脱毛がやりやすいようにサロンが用意してくれるガウンに着替える必要があります。

また下半身のムダ毛を処理するときは、専用の紙ショーツを着用しなくてはいけません。サロンによっては事前のシェービングを行ってくれるところもあります。
脱毛サロンで行う光脱毛は、ムダ毛をかみそりで事前処理する必要があるのですが、それをサロンで行ってくれるところもあります。近頃は時間と経費の削減でお客様にシェービングをお願いするところが増えていますので、その場合はサロンでのシェービング時間を短縮できます。

脱毛後も冷却処理を行って、お肌を鎮静化させてくれます。そして脱毛後のお肌の毛穴を引き締める、美肌にするために専用のローションを塗ってくれます。これらの時間をトータルすると、30分以上はかかります。脱毛部位の面積が広くなると、前後のケアを合わせてより多くの時間がかかるようになります。