アンドレアス・ダンネンバーグは、20年以上にわたり日本・アジアを拠点とする優良企業のニーズに応えるべく、様々なコミュニケーションサービスを提供してきた。ミュンヘンに生まれドイツと米国で教育を受け写真家として活躍した後、1984年に来日し、(株)電通にてコミュニケーションコンサルタントとして働き始めた。
2年間の勤務を経て、日本・アジアを拠点とする多国籍企業の増加に伴い、1987年に自身でコミュニケーションサービスコンサルティング会社を設立。主にトップマネジメントを対象に戦略コンサルティングを行っている。
日本語が堪能なダンネンバーグは、日本・アジア地域と欧米間のビジネスと異文化コミュニケーション問題の解決に向け努力している。また、富裕層向け季刊誌「ホワイトブック」の発行人、経済同友会の数少ない外国人会員、国際的な企業経営者組織YPO/WPOの会員として活躍している。
クライアントの増加に伴う企業の多種多様なニーズに対応するため、アド・コムグループを設立した。アド・コムグル—プは、8社のコミュニケーション会社全体を統括する持株会社としての機能を持つ。